Amazonへ


中古あり ¥1より

(2020/04/07 18:57:44時点)

近くの図書館から探してみよう
カーリルは全国の図書館から本を検索できるサービスです

流転の歌人 柳原白蓮 紡がれた短歌とその生涯

この本を読みたい

現在位置から探す
詳しい情報
読み: ルテン ノ カジン ヤナギハラ ビャクレン : ツムガレタ タンカ ト ソノ ショウガイ
出版社: NHK出版
単行本(ソフトカバー): 104 ページ
ISBN-10: 4140816546  ISBN-13: 9784140816547  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 911.162

紹介

連続テレビ小説「花子とアン」葉山蓮子のモデル、歌人・柳原白蓮。短歌と写真でひもとく"真実の白蓮"。林真理子×東直子対談「白蓮」を語る。

目次

第1章 白蓮の生涯-激動の前半生から清福の晩年まで(出自に翻弄された少女期
最初の結婚、村岡花子との出会い
二度目の結婚で福岡へ、短歌への傾倒
『蹈繪』出版、華やかな交遊関係
宮崎龍介との出会い
世間を揺るがした「白蓮事件」
実家での幽閉、そして運命の関東大震災
ついに手に入れた平穏な日々
愛息の戦死、「悲母の会」結成へ
最後の歌集『地平線』刊行。龍介に見守られて…)
第2章 白蓮の秀歌-馬場あき子選(「白蓮の人生に添う歌」
前期・九州に嫁ぎ、伊藤伝右衛門との結婚生活のなかで紡いだ歌-歌集『蹈繪』『几帳のかけ』『幻の華』より
中期・宮崎龍介との恋愛、出奔を経て、二児の母となり紡いだ歌-歌集『紫の梅』『流轉』ほかより
後期・息子の死を乗り越え、平和活動に従事しながら家族との日常を紡いだ歌-歌集『地平線』より)
第3章 対談 林真理子×東直子 現代女文士「白蓮」を語る
powered by openBD
ほかのサービスで見る