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ゲーデルと20世紀の論理学(ロジック)〈2〉完全性定理とモデル理論

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詳しい情報
読み: カンゼンセイ テイリ ト モデル リロン
出版社: 東京大学出版会
単行本: 286 ページ
ISBN-10: 4130640968  ISBN-13: 9784130640961  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 410.9

紹介

「完全」とは何か?ゲーデルが博士論文で示した重要定理とその発展を、数学・哲学の両側面から、立体的に解説。

目次

序 ゲーデルの完全性定理とその背景(背景
ゲーデルの証明
完全性定理の周辺)
第1部 述語論理入門(ケーニヒの補題
命題論理
述語論理
述語論理の諸性質と一般化)
第2部 モデル理論とコンパクト性(基本事項
コンパクト性
量化記号の消去
eq構造
範疇性)
第3部 論理的意味論の源流、モデル論の誕生、そしてその展開-論理と言語の間で(現代論理学の二つの源流
モデル論の誕生
内包的意味論の展開
指示と信念)
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