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ユーラシア世界1 〈東〉と〈西〉

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詳しい情報
読み: 「ヒガシ」ト「ニシ」
出版社: 東京大学出版会
単行本: 250 ページ
ISBN-10: 4130342819  ISBN-13: 9784130342810  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 292

紹介

東を向くとアジア、西を向くとヨーロッパ。どこからが他者でどこからが自己か。ゆらぎ、ぶつかり、かさなりあう無数の意識が「世界」を織り成す。

目次

総論 "東"と"西"-特にロシアと東方との関係について
1 「ユーラシア」という発想(ロシア文学における東と西
思想としての戦間期ユーラシア主義-ロシア思想のグローバル・ヒストリー
現代ロシアのユーラシア主義の検証-現実政治の脈絡のなかで)
2 "周縁"から見た"東"と"西"(チェコ人のロシア表象と自己表象-中欧から見たロシア
ツァーリとシャーに仕えたアルメニア人-「言葉の箱」と呼ばれた一族の活動から
カザフ知識人にとっての"東"と"西"-階層的国際秩序の認識と文化的精神性の希求)
3 東西接触による文化・社会変容(複合する視線-チュヴァシの在来信仰とロシア正教会
セルビア語の言語構造に見る"東"と"西"-中東欧・バルカンにおける言語接触)
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