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『婦人公論』にみる昭和文芸史 (中公新書ラクレ)

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詳しい情報
読み: フジン コウロン ニ ミル ショウワ ブンゲイシ
出版社: 中央公論新社
新書: 349 ページ
ISBN-10: 4121502396  ISBN-13: 9784121502391  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 910.264

紹介

90年にわたり、世に多様な生き方を提示してきた『婦人公論』は、同時に文芸欄も賑やかだった。迫るは谷崎潤一郎、松本清張、有吉佐和子ら23人。昭和を生き抜いた作家達、かくありき。

目次

第1章 負ケラレマセン、書クマデハ-激動の戦前編(谷崎潤一郎と「細雪」
林芙美子と「北岸部隊」
佐多稲子と「くれなゐ」 ほか)
第2章 わが人生に悔いなし-崩壊と出発の戦後編1(平林たい子と「小説岡本かの子」「彼女の訪問」
木下順二と「夕鶴」
伊藤整と「女性に関する十二章」 ほか)
第3章 誰がためにペンはある-高度成長をゆく戦後編2(石川達三と「稚くて愛を知らず」
川端康成と「美しさと哀しみと」
三島由紀夫と「音楽」 ほか)
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