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唐木順三ライブラリーIII - 中世の文学 無常 (中公選書)

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詳しい情報
読み: カラキ ジュンゾウ ライブラリー
出版社: 中央公論新社
単行本: 573 ページ
ISBN-10: 4121100166  ISBN-13: 9784121100160  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 918.68

紹介

無常は、無常感という情緒の上にあるのではない。それは自他を含めての事実であり、根本的範疇である-。そう説く唐木は、より体系的に、構築的に無常を論じていく。思想する人として歴史哲学的思索に執着した唐木が、晩年に到達した境地をあらわした名篇を収録。

目次

中世の文学(中世文学の展開
鴨長明
兼好
世阿弥-すさびから、さびへ
道元-中世芸術の根底
芭蕉への道-虚ということを中心に)
無常(はかなし
無常
無常の形而上学-道元)
小品集(滅びの感覚
今日の宗教に何を望むか
ふるさと
記憶の中の先生
素朴な文学
読書のすすめ)
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