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心筋症の話 (中公新書)

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詳しい情報
読み: シンキンショウ ノ ハナシ
出版社: 中央公論新社
新書: 219 ページ
ISBN-10: 4121017226  ISBN-13: 9784121017222  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 493.23

紹介

一九世紀の終わり頃から、原因不明で心臓が大きくなる病気が報告されはじめた。以後、類似の心臓疾患を一括して心筋症と呼ぶようになる。原因が分からないため、治療法もなかったが、劇的な起死回生をもたらす心臓移植が登場し、急速になじみ深い病名となった。多くの病型をもつ心筋症だが、正確に診断し、適切な治療を行えば、心臓移植は回避可能である。患者さんやその家族、そして医師の方々に最新の知識を提示する。

目次

序章 心臓について
第1章 心筋症とは
第2章 肥大型心筋症
第3章 拡張型心筋症
第4章 拘束型心筋症
第5章 催不整脈性右室心筋症
第6章 分類不能心筋症
第7章 特定心筋症
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