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大学は生まれ変われるか―国際化する大学評価のなかで (中公新書)

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詳しい情報
読み: ダイガク ワ ウマレカワレルカ : コクサイカ スル ダイガク ヒョウカ ノ ナカ デ
出版社: 中央公論新社
新書: 179 ページ
ISBN-10: 4121016319  ISBN-13: 9784121016317  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 377.1

紹介

これまでさまざまな規制に守られてきた日本の大学は今、少子化による学生数の減少、国際的な学生獲得競争、政府の「トップ三〇政策」などにさらされ、生き残りに必死である。勝敗の行方は、外部からいかに高い評価を得るかにかかっている。だが、根拠のない恣意的なランキングが氾濫するなかで、正しい評価ははたして可能なのだろうか。大学評価という視点から、大学生き残りの条件と二十一世紀の大学像を提示する。

目次

第1章 ランキングという妖怪
第2章 評価をめぐる大学・市場・政府
第3章 大学主導の評価方式-アメリカ型基準認定方式
第4章 自己評価と第三者評価-信頼と挫折
第5章 グローバル時代の日本の大学
第6章 大学淘汰の時代から連携・統合の時代へ
第7章 これからの大学論をもとめて
終章 大学の再生へ
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