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江戸の色道: 古川柳から覗く男色の世界 (新潮選書)

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詳しい情報
読み: エド ノ シキドウ : コセンリュウ カラ ノゾク ダンショク ノ セカイ
出版社: 新潮社
単行本: 208 ページ
ISBN-10: 4106037335  ISBN-13: 9784106037337  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 384.7

紹介

性愛文化の最先端にあった江戸庶民は、男色でも世界をリードしていた。悩ましくも奥深いこの道を図版と古川柳を交えて紹介する。
僧侶、好き者、御殿女中、後家……かれらが足繁く通った場所はどこか? 性愛文化の最先端にあった江戸庶民は、男色でも同時代の世界をリードしていた。その起源から衆道の奥義、武士同士の「念友の契り」、「小僧は脚気の薬」というような俗信、陰間の生態、陰間茶屋の様子まで、女色の「天悦」に対して「大悦」と呼ばれた悩ましくも奥深いこの道を、当時の色道奥義書の図版や古川柳を交えて紹介する。
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