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自然はそんなにヤワじゃない―誤解だらけの生態系 (新潮選書)

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詳しい情報
読み: シゼン ワ ソンナニ ヤワ ジャナイ
出版社: 新潮社
単行本: 175 ページ
ISBN-10: 4106036398  ISBN-13: 9784106036392  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 468
TRCMARC No: 09028841

紹介

ブラックバスは排除し、サケの放流は推奨する。トキの心配はするが、そのエサとなっている稀少なカエルには冷たい。ご都合主義の生態系観には枚挙にいとまがない。人は、かわいい動物、有益な植物はありがたがり、醜い生き物、見えない微生物は冷遇しがちだ。人類が生き延びるには、生物の多様性を心配するより、公平な生態系観を確立することが大切なのだ。

目次

第1章 生物を差別する人間(邪魔者扱いされる雑草
すばらしい庭でしょう ほか)
第2章 生物多様性への誤解(生物多様性と直感
プランクトンは殺虫剤にどう反応したか ほか)
第3章 人間によってつくられる生態系(温暖化で増える生物もいる
見えることの落とし穴 ほか)
第4章 生態系は誰のためにあるのか(存在するだけで影響を与えている
故郷は人によってちがう ほか)
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レシピ

環境問題や生態系に興味のある方にオススメ

比較的、自分の考えに近い論旨。人間も自然の一部だし、人間が居なくとも地球は問題ないし、生態系といっても視点によってはいろいろ考えられ、一概に言えないのが事実。