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プログラムすごろく アベベのぼうけん おどろきの上巻

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詳しい情報
読み: アベベ ノ ボウケン : プログラム スゴロク
出版社: 小学館
単行本: 70 ページ / 21.0 x 1.3 x 25.6 cm
ISBN-10: 4097250280  ISBN-13: 9784097250289  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 007.64

紹介

「ピタゴラスイッチ」の佐藤雅彦らが手がける、遊びながら「プログラミング的思考」が身につく新感覚の絵本。すごろくのようなマスの上をプログラムどおりに動かすと、おどろきの物語が現れる!
まったく新しいプログラミングの絵本!!

『アベベのぼうけん』は、
プログラムによってできている、まったく新しい形式の物語です。

主人公・アベベは、ドドジ王国の王子。
アベベは立派な王になるため、
父の残したプログラムに挑戦する旅に出ています。

プログラムを丹念に読み解き、
すごろくのようなマスの上を旅するアベベを動かしていくと、
そこに驚きの物語が現れます。

こうして夢中になってプログラムを読み解いていくうちに、
手順やルールを筋道立てて考える力、つまり「プログラミング的思考」が自然と養われます。

さらには、「変数」、「順次処理」、「条件分岐」といった基本的な考え方から、
「スタック」といったちょっぴり難しい概念まで、
遊んでいるうちにその本質を自然と身に付けられます。

「プログラミング教育」が必修化される
小学生のみなさんはもちろんのこと、
大学生や、お父さん・お母さんなど大人のみなさんにも
ぜひ手にとってプログラミング的思考を体得してもらいたい!

「プログラミング的思考って、こんなにわくわくするものだったのか!」
と新たな気持ちになること間違いなしです。


【編集担当からのおすすめ情報】
「ピタゴラスイッチ」の佐藤雅彦さん、
「考えるカラス」、「Why!?プログラミング」の石澤太祥さん、
絵本「コんガらガっち」の貝塚智子さん。
そうそうたるメンバーが送る、新感覚のプログラミングの絵本です。

絵を描くのは、国内外のミュージシャンのアートワークを手がけ、小沢健二と日米恐怖学会の絵本『アイスクリームが溶けてしまう前に(家族のハロウィーンのための連作)』が話題の、ダイスケ・ホンゴリアンさんです。

「プログラミング的思考って何?」

「プログラミング教育の必修化って何するの?」

と身構えてしまっている方にこそぜひ読んでいただきたい!
「プログラミング的思考」のわくわく・おもしろさを実感できること間違いなしです!

目次

はじまり ・・・1
プログラムの すすみ方 ・・・8

第1話 アベベ たび立ちの プログラム ・・・12
第2話 すすめ! おたまじゃくしプログラム ・・・21
第3話 足元ちゅうい! まきばの プログラム ・・・31
第4話 そこなしぬまの プログラム ・・・41
第5話 とおせんぼオニの プログラム ・・・51
第6話 くばれ! ぼうしの プログラム ・・・61
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