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「官僚」と「権力」―省庁再編はなぜねじ曲げられたか (小学館文庫)

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詳しい情報
読み: カンリョウ ト ケンリョク
出版社: 小学館
文庫: 221 ページ
ISBN-10: 4094051910  ISBN-13: 9784094051919  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 317.209

紹介

あらゆる場面で制度疲労が起こり、七〇〇兆円を超えるという負債を抱えている国、それが現在の日本である。二〇〇一年一月六日、国家再建のため、時代にそぐわない多くの構造的な欠陥を改善すべく、中央省庁の再編が行なわれた。しかし、この再編は一九九六年、橋本内閣時につくられた当初の構想とは"似て非なるもの"。どこでどうねじ曲げられてしまったのか?行政改革会議の事務局長だった著者が、行政改革のゆくえを検証する。

目次

プロローグ 肥大した官僚組織の贅肉を削がねば、再び陽は昇らない
第1章 国民よ、目を覚ませ
第2章 行政改革会議が目指した未来
第3章 崩壊している官僚主導型行政システム
第4章 目指すべき国のかたち
第5章 道なかばの行政改革
エピローグ 破局に目をつぶるな、これ以上ごまかし続けるな
行政改革には官僚文化の破壊が必要である(堺屋太一)
いま手術をすれば日本再生はまだできる(榊原英資)
複数の選択肢から政策を選ぶ(岡本行夫)
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