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北朝鮮で考えたこと (集英社新書)

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詳しい情報
読み: キタチョウセン デ カンガエタ コト
出版社: 集英社
新書: 256 ページ
ISBN-10: 4087206432  ISBN-13: 9784087206432  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 292.109

紹介

1910年、名もなきイギリス人女性が、満州と朝鮮を旅した。それはまさに大日本帝国による朝鮮併合の瞬間でもあった-。本邦未訳のそのE・G・ケンプの「幻の紀行文」を手にした著者は、一世紀後、彼女が辿ったルートを再訪する。そこで見えてきたものとは?英米圏を代表する日本研究者が、北朝鮮で生きる人々の日常を鮮やかに描出し、北東アジア地域が経験した100年間の意味に思いを馳せる。イザベラ・バードの古典的名著『朝鮮紀行』にも比すべき、貴重な歴史記録。

目次

第1章 国境
第2章 橋のむこう-新義州へ、そしてさらに先へ
第3章 時と沈黙
第4章 植民地"平壌"から現在の"ピョンヤン"へ
第5章 平壌-もうひとつのイェルサレム
第6章 分断ラインの両側-開城と都羅山
第7章 殺された王妃の宮殿-ソウル
第8章 湾に浮かぶ島々-釜山へ
第9章 山への道-元山から南へ
第10章 希望の旅
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