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伴走者

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詳しい情報
読み: バンソウシャ
出版社: 講談社
単行本(ソフトカバー): 266 ページ / 340.0 g
ISBN-10: 4062209543  ISBN-13: 9784062209540  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 913.6

紹介

自分ではなく他人のために、勝利を目指す。選手の目の役割を果たす伴走者の熱くてひたむきな戦いを描く、新しいスポーツ小説!
「お前は伴走者だ。俺の目だ」自分ではなく他人のために、勝利を目指す。伴走者の熱くてひたむきな戦いを描く、新しいスポーツ小説!ばんそうしゃ【伴走者】=視覚障害のある選手が安心して全力を出せるように、選手の目の代わりとなって周囲の状況や方向を伝えたり、ペース配分やタイム管理をしたりする存在。


「泣けた、とは言いたくない。それとはちがうのに、涙がでるのだ。」――糸井重里さん

自分ではなく他人のために、勝利を目指す。
熱くてひたむきな戦いを描く、新しいスポーツ小説!

「お前は伴走者だ。俺の目だ」

ばんそうしゃ【伴走者】
視覚障害のある選手が安心して全力を出せるように、選手の目の代わりとなって周囲の状況や方向を伝えたり、ペース配分やタイム管理をしたりする存在。

◆夏・マラソン編
「速いが勝てない」と言われ続けた淡島は伴走者として、勝利に貪欲で傲慢な視覚障害者ランナーの内田と組むことに。パラリンピック出場を賭け、南国のマラソン大会で金メダルを狙う二人のレースに、次々に試練が襲いかかり……!?

◆冬・スキー編
優秀な営業マンだった涼介は、会社の方針で視覚障害者スキーの伴走者をするよう命じられる。1位にこだわり続け、ピーク時に選手を引退していた涼介だったが、全盲の天才スキーヤーの女子高生・晴と出会うことで、少しずつ変わっていく。
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