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証言 細野豪志 「原発危機500日」の真実に鳥越俊太郎が迫る

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詳しい情報
読み: ショウゲン ホソノ ゴウシ : ゲンパツ キキ 500ニチ ノ シンジツ ニ トリゴエ シュンタロウ ガ セマル
出版社: 講談社
単行本: 290 ページ
ISBN-10: 4062177617  ISBN-13: 9784062177610  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 543.5

紹介

総理補佐官として、東電本店に常駐。そして原発事故担当相就任。事故対応の最前線に立った政治家が初めて明かす「闘いの記録」。

目次

第1部 揺れる官邸-事故発生から一ヵ月間の記録(原発事故発生 そのとき、官邸は
原発担当になると決断する
ベントをめぐって「官邸vs.東電」
「決死隊」出動
ベントの効果はあったのか
菅総理の原発視察への懸念
テレビで確認した水素爆発
安全神話を生んだもの
結論が出せない官邸、決断した現場
吉田所長からの「緊急電話」
東電の「撤退」提案に沈黙する
菅総理の発言で「目が覚める」
たった一人、東京電力に常駐する
政治家としての原点は震災ボランティア
低線量被爆と「がんリスク」
緊急時に必要なのは「覚悟」
枝野官房長官からの依頼を断る
「言葉が口から出てこない」)
第2部 「最悪のシナリオ」を作った理由(なぜSPEEDIのデータは活かされなかったのか
「最悪のシナリオ」の恐ろしい中身
日米の攻防-白洲次郎が頭をよぎった
アメリカが最も恐れていたこと
メルトダウンは隠されたのか
危機において信用できた人、できなかった人)
第3部 これからの原発、これからの福島(機能しなかった「よくできた仕組み」
緊急時に判断するのは誰か
これからも原発は必要か
なぜ再稼動を認めたか
唯一の被爆国としての役割
三十年先を見つめながら
最終処分は福島以外で
福島復興のときが、日本再生のとき)
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