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関ヶ原合戦 家康の戦略と幕藩体制 (講談社学術文庫)

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詳しい情報
読み: セキガハラ カッセン : イエヤス ノ センリャク ト バクハン タイセイ
出版社: 講談社
文庫: 272 ページ
ISBN-10: 4061598589  ISBN-13: 9784061598584  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 210.48

紹介

豊臣政権内部の主導権争い、家臣団の角逐、統治姿勢の対立。秀吉没後、家康・三成の二大勢力はいかに形成されたのか。
秀吉没後、混沌とする天下掌握への道筋。豊臣政権内部で胚胎した諸問題はやがて家康と三成の2大勢力形成へと収斂してゆく。東西に分かれた両軍が衝突する慶長5年9月15日。戦いはどのように展開したのか。関ヶ原に未だ到着しない徳川主力の秀忠軍、小早川秀秋の反忠行動、外様大名の奮戦、島津隊の不思議な戦いなど、天下分け目の合戦を詳述。(講談社学術文庫)


天下分け目の合戦は以下に展開されたのか。豊臣政権内部の主導権争い、家臣団の角逐、統治姿勢の対立。秀吉没後、家康・三成の二大勢力はいかに形成されたのか。両軍の布陣・戦いの経緯はどうだったのか。

目次

第1章 豊臣政権とその崩壊
第2章 三成挙兵
第3章 関ヶ原の合戦――慶長5年9月15日
第4章 戦後処理――征夷大将軍任官の政治的文脈
第5章 むすびに――関ヶ原合戦の歴史的意義
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