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酔眼のまち-ゴールデン街 1968~98年 (朝日新書 79)

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詳しい情報
読み: スイガン ノ マチ- ゴールデンガイ : 1968 98ネン
出版社: 朝日新聞社
新書: 202 ページ
ISBN-10: 4022731796  ISBN-13: 9784022731791  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 778.21

紹介

映画キャメラマン、たむらまさき-。1968年の新宿騒乱から、バブルの狂乱を経て、20世紀の黄昏まで、新宿ゴールデン街を見つづけた。映画監督、青山真治-。たむらの眼に映ったこの街の群像を夜ごと文字に記録。キャメラマンが見た映画人外伝。

目次

ロール1 エイガ事始(青森の子ども時代
上京
岩波映画へ)
ロール2 三里塚とゴールデン街のあいだ(「青の会」と新宿のはじまり
はじめてのゴールデン街
ゴールデン街=ハローワーク
新宿騒乱
「三里塚」を撮る)
ロール3 フィクションとドキュメンタリーのあいだ(劇映画への挑戦
『竜馬暗殺』の頃
牧野村との往復
セカンドステージのはじまり)
ロール4 八〇年代の熟成と崩壊(「ジュテ」の川喜多和子さん
「時流に乗る」監督たちと
一方、山形ではl『火まつり』で出会った三人
事故のてんまつ
バブル崩壊、そして沈黙)
ロール5 シネマトグラファー・たむらまさき(小川紳介の不在
活動再開と「写るんです」
ゴールデン街の変容
新しい人々との出会い
ゴールデン街の、映画の「いま」)
最終ロール 「唯尼庵」のこと
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