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幕藩領主の権力構造

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詳しい情報
読み: バクハン リョウシュ ノ ケンリョク コウゾウ
出版社: 岩波書店
単行本: 524 ページ
ISBN-10: 4000244140  ISBN-13: 9784000244145  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 210.52

紹介

本書は、将軍と大名、幕府と藩という両者の関係を主軸として、幕藩領主の権力構造を分析しその特質を論じたものである。

目次

第1部 大名と将軍-幕藩関係論(豊臣体制と秋田氏の領国支配-幕藩権力成立の前提
幕藩体制初期の藩財政-譜代大名酒井氏小浜藩
幕藩制領主論 ほか)
第2部 幕府法令と藩(幕藩制前期の幕令-酒造制限令を素材に
元禄宝永期の幕令-「仰出之留」を素材に
江戸幕府寛文期の枡統制 ほか)
第3部 「公儀」国家(家綱政権論
幕藩権力分析についての覚書
幕藩官僚制論 ほか)
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