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薩摩・朝鮮陶工村の四百年

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詳しい情報
読み: サツマ チョウセン トウコウムラ ノ ヨンヒャクネン
出版社: 岩波書店
単行本: 384 ページ
ISBN-10: 4000230565  ISBN-13: 9784000230568  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 219.7

紹介

さまざまな角度から明らかにされる独自の風土と歴史。考古学、近世史、近代史、朝鮮史、美術史などから迫る。巻末には、一五代沈壽官、児玉英作両氏への貴重なインタビューなど苗代川に暮らしてきた人々の声を収める。

目次

第1部 総論(近世の苗代川
苗代川の近代史)
第2部 近世から近代へ(考古学資料から見た近世苗代川の窯業
「苗代川人」という主体-"朝鮮由来の異邦人"の移住からアイデンティティーの確立・崩壊まで
窯業産地としての苗代川の形成と展開-薩摩焼生産の歴史
朝鮮人村落「苗代川」の日本化と解体
近世の苗代川と玉山宮をめぐる言説について)
第3部 近代の苗代川(西南戦争と苗代川
苗代川と「改姓」-東郷茂徳にみる二つの差別からの脱却とその苦悩
日清・日露戦争と苗代川「朝鮮人」
第一三代沈壽官と植民地朝鮮
柳宗悦・民芸運動と苗代川の近代)
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