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岩波講座 東南アジア史〈6〉植民地経済の繁栄と凋落―19世紀半ば〜1930年代

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詳しい情報
読み: イワナミ コウザ トウナン アジアシ
出版社: 岩波書店
単行本: 341 ページ
ISBN-10: 4000110667  ISBN-13: 9784000110662  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 223.08

紹介

一九世紀半ばから一九一〇年代までに、タイを除く東南アジアの全域が英、蘭、仏、米の欧米四国が支配する「後期植民地国家」の領土へと分割され、一九二〇年代には一次産品輸出を基軸とする植民地型経済が絶頂の繁栄を迎えた。だが一九三〇年代の不況下でその動揺が始まる。この歴史過程の総体を地域別、主題別に検討する。

目次

1 プランテーション型産業の展開(植民地期インドネシアのプランテーション
マラヤ-スズとゴム
フィリピン-マニラ麻と砂糖
タイ砂糖産業)
2 稲作経済の変容(ビルマにおける米輸出経済の発展
戦前期タイ米経済の発展
インドシナ
インドネシアにおける稲作経済の変容)
3 世界経済のなかの東南アジア(国際分業と東南アジア植民地経済
フィリピンとアジア間貿易
農村社会の再編
東南アジアと日本)
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