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岩波講座 アジア・太平洋戦争〈6〉日常生活の中の総力戦

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詳しい情報
読み: イワナミ コウザ アジア タイヘイヨウ センソウ
出版社: 岩波書店
単行本: 406 ページ
ISBN-10: 4000105086  ISBN-13: 9784000105088  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 210.75

紹介

総力戦においては、「前線」と「銃後」の区別が消滅し、日常生活の中にも戦争が侵入してくる。そして、空襲、疎開はもちろん、戦局の進行にともなう経済状況の悪化により、日本本土だけでなく、植民地・占領地においても地域秩序の解体・再構成が促された。第六巻では一九七〇年代以降の「民衆史研究」の蓄積をふまえ、様々な地域の経験を通して、「民衆」にとっての戦争の意味を問い直す。

目次

1 破壊される地域/組織化される地域(地域の中の軍隊
地域・疎開・配給-"都市と農村"再考 ほか)
2 日常と非日常の間(子どもたちの戦争、子どもたちの戦後
消費、生活、娯楽の「貫戦史」 ほか)
3 意識の中の戦争(民衆の戦争体験と戦後-「草の根のファシズム」再考
抵抗の宗教/協力の宗教-戦時期創価教育学会の変容 ほか)
4 復元/創造された戦争(戦争資料のリアリティ-モノを媒介とした戦争体験の継承をめぐって
聖戦の図像とその後 ほか)
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