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構造機能生物学 (現代生物科学入門 第3巻)

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詳しい情報
読み: ゲンダイ セイブツ カガク ニュウモン
出版社: 岩波書店
単行本: 220 ページ
ISBN-10: 4000069632  ISBN-13: 9784000069632  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 460.8

紹介

構造機能生物学は複雑なタンパク質や生体高分子複合体を解析し、生物学の基本原理の解明にも貢献が大きい。真核生物や原核生物の塩基配列の解読が進む現状をふまえ、セントラルドグマから細胞骨格、細胞外マトリックス、膜タンパク質まで、生物の構造と機能を学ぶ上で必要な基礎事項、最新の成果、課題を解説。発展が著しい生物時計研究についても詳述した。

目次

1 核の構造機能生物学(セントラルドグマ-遺伝情報からタンパク質へ
タンパク質の基本構造 ほか)
2 細胞運動のメカニズム(筋肉の収縮
筋収縮の調節 ほか)
3 細胞外マトリックスの構造生物学(細胞接着と組織形成を支える細胞外マトリックス
細胞外マトリックスを構成する分子の立体構造 ほか)
4 膜タンパク質構造機能生物学(膜研究の現状といろいろな研究課題
膜研究の現状と構造研究の具体例 ほか)
5 時計制御構造生物学(生物時計が刻む概日リズムとは何か
哺乳動物の生物時計 ほか)
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